オリジナルの香り(海外ホテル編)

Last Updated on 2021年6月18日 by caorimaison

海外のホテルに関する香りマーケティングを紹介します。

大手ホテルチェーン、インターコンチネンタルホテルズグループでは、
ブランドにより異なる顧客層に合わせて、ブランド別に香りを展開しています。
例をあげると、

Holiday Inn
シトラス系のホワイトティーにシソ、 ハーブ、ウッド、ムスクの香り

Holiday Inn Express
グリーンティーに芝生やシトラスの香り

The InterContinental Boston
イランイランにジンジャーの香り

Hotel Indigo
シュガークッキー、ラズベリーアップルマーマレードなど、四季により香りを変える

Holiday Innでは2007年に約10億ドルの予算を投じ、ブランドの再建を行いました。
営業成績の悪いホテルの統廃合や人材教育、そしてオリジナルの香りの開発です。

ブランドの世界観や一貫性をお客様に伝える手段の一つとして、
オリジナルの香りが役に立つかもしれません。

ちなみに、AirQを導入している海外のホテルと導入した香りの種類を挙げると、、

W Hotel  /  香港 / オリジナルの香り
Sofitel /  モントリオール / オリジナルの香り
Grand Hyatt  /  北京 / Green Tea
Mandarin Oriental  /  香港  /  Lime Blossom
Four Seasons  /  ベイルート  /  Lotus Flower
Hilton  /  サウジアラビア / Pink Grapefruits

ホテルによって、ロビー、エレベータホール、客室、廊下など設置場所は様々です。

国内で導入の外資系ホテルでは、オークウッド、ヒルトン、ウェスティンなどがあります。

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