BarやClubでの香りについて

Last Updated on 2022年6月17日 by caorimaison

来月より緊急事態宣言地域でも制限付きでお酒の提供が再開される見込みです。
緊急事態宣言中、お店をクローズし換気をしていないと店内特有の臭いが気になることもあると思います。

そこで、今回は主にBarやClubなどお酒をメインに提供するお店にお勧めのフレグランスを紹介します。

Barなどお酒を提供する場所で相性がいいのが、ウッディー系、フルーツ系です。

ウッドと言っても木の幹の部分は深みのある香りがします。
例えば、ウィスキーだと樽に使用されるミズナラやオークの香りがウィスキーのフレーバーに深みを与えます。
AirQのフレグランスの「ウッドブロンド」「オーデュオーラ」は木の幹の部分の香りが特徴的です。
ちなみに「ウッドブロンド」や「オーデュオーラ」については、著名な調香師であるクリストフ氏が手掛けた香りでもあります。

ウッドの葉や実はスッキリした香りのものが多く、
例えば、ジンに使用されるジュニパーベリー(ヒノキ科のセイヨウネズの実)はスッキリした香りがします。
「リバイブモーニング」にはジュニパーとグレープフルーツの香りでスッキリしたジントニックのような香りがします。

フルーツ系の香りについては甘さが強いとお酒のフレーバーの邪魔をしてしまいますが、
「アンシャンティッドアップル」は青リンゴをイメージした爽やかな軽い香りなので、
お酒のフレーバーを邪魔しません。

Bar以外の飲食店だとホストクラブやキャバクラでの導入事例も多数あります。

ホストクラブやキャバクラでは、日常とは離れた特別な雰囲気を出すため、
心地よい香りよりも印象が残るような、香りが好まれる傾向があります。


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