梅雨と臭いの関係

 

 

 

 

 

今週月曜日に関東では梅雨入りし、徐々に蒸し暑くなってきました。

さて、このところオフィスや介護施設などから臭いをなんとかしたいという
お問い合わせを沢山頂戴しています。

臭いの感じ方には、湿度や温度(気温)が大きく関係します。

梅雨の時期、湿度が高いとニオイ分子が水蒸気と結びついて
空気中に漂いやすくなります。

また、気温が高いと揮発力が高くなるので、臭いを感じやすくなります。
例えば、同じ料理でも冷めた状態より温めたほうが、料理の香りを強く感じるのと同じ原理です。

オフィスや介護施設のように消臭力に期待したいが、香りは弱くて良いというお声を伺うときがあります。
その時にご提案しているフレグランスは、「サンシャイン」です。

香りそのものが強くなく、日本人に馴染みやすいさっぱりした柑橘系(グレープフルーツ)の香りなので、
お勧めです。